中1「方程式道場」開講!

中学1年生の皆さん、夏休みはどんなふうに過ごしましたか?
宿題は早めに終わらせて、家族や友人と有意義な時間を楽しみ見ましたか?
それとも、最終日まで宿題に追われて大変でしたか?

目次

「方程式道場」開講について

・対象   中学1年生
・日時   9月1日(木)~9月14日(水)
      火~金曜日 18時50分~、土曜日 10時30分~、14時~
      時間数は相談の上決定
・場所   学研CAIスクール三田駅前校
・受講料  120分×3コマ 3,600円~

・特典   受講後、9月または10月からの入会で上記受講料は入会時初期費用から差し引きます。

・お申込み まずは学習相談・無料体験にお越しください。

方程式は超重要!

さて、ほとんどの中学1生は、数学で「方程式」を習っているところだと思います。
方程式は、普通の計算問題とは異なり、「未知数X」を含む等式で、その値を導き出す手順を学びます。

この「方程式」は学年ごとに難しくなります。
中2では「連立方程式」中3では「2次方程式」高校では「高次方程式」「微分方程式」などを学びます。

したがって、中1の今、すでに方程式でつまずいてしまっては、この先の数学の勉強で非常に苦労します。
もしよくわからない…と感じているのなら、ぜひ今のうちにしっかり克服しておきましょう。

方程式はなぜ難しい?

方程式でつまずきやすい原因には次の3つがあります。

・文字式が理解できていない
・分数・小数の計算、正負の数の計算が苦手
・文章を式にするのが苦手

方程式を難しく感じているのなら、まずは自分がなぜつまずいているのか、その原因を知るところから始めなければなりません。
上に3つ、主な原因を挙げましたが、あなたはどれに当てはまるか、わかりますか?

克服を目指して

分数、小数の計算・正負の数の計算が苦手な場合

ほんの少し、場合によっては思い切って小学校の範囲まで戻ってやり直してみるだけでも効果があります。
特に分数の計算方法があやふやな中1生は意外にたくさんいます。
中1の1学期に習った正負の数も、今一度振り返ってみるとよいでしょう。

文字式が苦手な場合

方程式の前に習う単元で、方程式を勉強する上で非常に重要です。
文字式の四則計算が自由自在にできるようになるまで、良質な問題に数多く当たることが必要です。

文章を式にするのが苦手

方程式最大のヤマ場です。
文章題を読み、未知の値を求める問題にはパターンがあり、そのパターンごとに解法を多くマスターする必要があります。
これまでに算数・数学で学んできた思考を総動員しなければなりません。

まとめ

方程式の重要性と困難さがおわかりいただけたでしょうか。

・方程式を克服するにはこれまでに習った単元の再確認が必要
・良質な演習問題を数多くこなすことが不可欠
・つまずいていると高校数学まで影響が出る

一度、無料体験で試しませんか?

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この記事を書いた人

油谷のアバター 油谷 学研CAIスクール三田駅前校塾長

大学卒業後に民間企業で5年間勤務した後、公務員(警察官)として18年間勤務。警察官時代には、韓国での語学留学(その後、通訳・翻訳担当に)、そして中東・クウェートの日本大使館で外交官としての勤務を経験することができました。いつも子供たちを指導しながら、「何のために勉強しているのか」「学んだ先には何があるのか」を、実例を挙げて具体的に示すことを心がけています。

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